才能や天才はただの言い訳

才能や天才って何?

自分には才能がないからとか
あの人は才能があったから出来たんだとか
そりゃ~出来るよあの人は天才だからとか

才能や天才って言葉よく聞きますよね

でもよく考えてみると
本当に天才や才能ってあると思いますか?

そりゃ~あるでしょう
だって特別な能力を持ってる人いるし
なんて返されそうですが

たしかに特別な能力をもった人はいますよ

でもそれってほとんど後天的に身につけた物なんじゃないでしょうか

才能があるから絵がうまいんだとか
こんなにピアノが弾けるのは天才だからとか
あげくの果ては、○○ちゃんは10歳なのに英語が喋れるなんて天才ね~とか
アホみたいなこと言うわけなのですよ
(英語圏の10歳はみんな英語しゃべるっての)

特殊なスキルが必要な職業とかについてる人は
やたら才能がうんぬん~とか
出来なかった事を才能がなかったみたいに言います

…でもそれって
出来ない事の言い訳なのはないでしょうか

やってみて出来なかった事、途中で諦めた事を
才能や天才と言う都合のいい言葉で誤魔化そうとしているんじゃないでしょうか

自分が出来ないのはやっぱり才能がなかったんだ
あいつは天才だから成功したんだとかって言い訳にしか聞こえませんか?

あくまで自論ですが
才能や天才は存在しないのではとまで言い切っちゃいます

才能や天才と思われているものは
ほとんどが絶え間ない努力や練習量だったりの結果だと思ってます

もし才能や天才が実在するなら
生まれてすぐにしゃべったり
絵が描けたりピアノが弾けたりする子供がいるはずじゃないですか

私の知る限りではそんな事例ってないと思います

たまに生まれてすぐにしゃべったり歩いたりとかトラック運転したとか
はたまた神様の子孫だとか明らかに神格化するためだけの与太話もありますが

あきらかにファンタジーですし…まさか本当に信じてる人は少ないでしょう
でもたまに信じられないぐらいのバカがいるので真剣に信じちゃってる事があるかもしれませんね
そういった人は遠目であたたかく見守っていましょう

とはいえ自分も結構中二病体質なので
ファンタジーにはロマンを感じちゃう事もなきにしにあらず
でも現実と妄想の区別が出来てこそ健全な中二病と言えるのです

まとめ

才能や天才って実はただの都市伝説で
厳しい事を言うのなら
出来ない事や途中で諦めた人がちっぽけな自尊心を必死で守ろうと
使う言い言い訳にすぎないのではなんじゃないかと思うわけなのです

そう考えると
最初から天才や才能などないと思っていればやれば何でも出来そうになりませんか

才能や天才を言い訳にして途中でやめたり諦めたりするのは勿体ない気がします
自分には才能がないとか天才じゃないからなどと言い訳せずに
諦めないで出来るまでやってみましょと言うお話でした

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