独学という言葉について考察してみた

自分は絵や漫画の描き方、ツールの使い方
などといった物のほとんどの独学で学んできました

しかしふと思ったのですが独学とはなんなのだろう?
と言った疑問がわいたので
考察をブログ記事にしようと思い立ったわけです

あくまで私個人的な意見です

独学という言葉の意味

まず軽くネットで独学という言葉を調べたところ

誰からも師事を受けずに自分だけで学ぶ事

大雑把にこのような事が書かれてました

はて?

ここで誰の師事せずに学ぶ事は可能なのだろうかといった疑問が出て来ます

まずは独学と言われるものとして
本で学ぶとかネットや動画などで学ぶといった事が思いつきます

しかし

本を読んで学ぶ事はその本を書いた人に師事を受ける事です
ネットや動画などでの学びも同様、ネットの先には教えてくれる人や記事を書いた人が存在します

このような学びも間接的にはありますが誰かの師事を受けているわけです

はたして誰の師事を受けないで学ぶという事は
本当に可能なのでしょうか

ここでこの独学=誰からの師事を受けないといった事に疑問がわいてきます

まるで瞑想とかしていたら
天から啓示っぽいものが降りてきてひらめくみたいな?

イヤイヤそう言ったスピリチュアな事ではなく

ここでいう学びとは
知らない事を知るとか出来ない事が出来るようになると言ったものです

これに当てはめるなら
何もせずにいきなり知らなかった事が分かったり
出来なかった事が出来るようになるという事です

はたしてそんな事がありえるのでしょうか?

中には出来ると言い張る人がいるかもしれませんが
そのような妄想はさておき現実的には無理と判断します

それでは独学っていったいなんなのでしょう?

なにやらだんだんと言葉遊びみたいになって楽しくなってきました
昔からこういったセルフブレーンストーミングっぽい事大好物なんですよ私

閑話休題

独学とは呼べないものものとは

では逆に独学ではないものとは何なのかと言う疑問がわいてきます

独学と呼べないもの…

学校での授業やセミナーやビジネス教室
家庭教師とかが思いつきます

ではこれらと本を読んだりネットで調べることでの学びとの違いはなんなのでしょう?

上げるとしたら
学んでいる空間に誰かがいて
独りではない事でしょうか

独学とは誰もいない空間で孤独で学ぶ

といった答えが出て来ました

孤(独)に(学)ぶ
なにやらこじつけっぽいですが
文字的にはなんとなくあってるような気がします

しかし

何か学ぶ上でそれを直接教師なり聞くのとネットで聞くことの違いは何なのでしょうか?

そこには直接対面するか間接的にコミュニケーションをするかにの違いでしかないと思います

例えば何かを学びたいと思っている状況で
それを直接教師や人に聞いて学ぶか、間接的に学ぶかは学ぶ行為としては関係がないという事です

そうなると別に孤独だから独学と言う言葉も疑問が出て来ます

つまり何がいいたいのかと言うと

学ぶ事とは知らない事を知るもしくは出来なかった事を出来るようにする行為であるという事を踏まえ

独学とは自らの意志で学ぶ行為

という結論にいたりました

そこにはセミナーや授業みたいな対面式も
ネットや本など間接的なものも含めてです

まとめ 独学という物の本当の意味

独学とは自らの意志で学ぶ事をさすのではないかと思ってます

ざっくりいうと自らの意志ではないもの
学校の授業とかで一方的に教えられる事以外のことです

逆説的になりますが

真の学びとは独学の事である

と言った結論にいたりました

独学ではない学びとは自分以外の誰かに一歩意的に教え込まれること

つまり教育と呼ばれるものです

とはいえ社会で生きて行く上でのある程度の教育は必要なので否定はしませんが
学び(独学)と教育は別物だという事ですね

教育と言う言葉についても色々と思う事があるのでそれはまた別の記事で書こうと思ってます

独学という言葉についてはなんとなくスッキリと腑におちたので
ここまでとします

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