職業とは選択の一つであって決してゴールではない

職業といった物にこだわる事のデメリットについてのお話です

既存の職業にはもうすでに枠組みが決められている

当たり前のことですが既存の職業はもうすでに枠組み(ルール)が決められています

既存の職業につくという事はこの枠組みに囚われてしまう事を意味します

たいていの場合この枠組みは作った人に都合よくできてたりしますので平等とは言えません
安い給料、過酷な労働時間、〆切設定など

これは良い悪いではなく、ルールと言ういみでは当たり前の事
既存の職業につくとはそれを無条件で受け入れる事を意味します

枠組みを知ってなおかつ利用することで上手く立ち回れるのですが
それを理解せずに、枠組みに文句を言うのはお門違いというものです

つまり

既存の職業にこだわるという事は

この誰だか分からない物に都合がいいように作られた
枠組みに囚われる覚悟がいるというわけです

職業に憧れを持つとはまってしまう罠

子供のころは将来はあ~なりたいこんな職業に就きたいと夢を語ったと思います

職業と言うものにこだわってしまうと
その職業になれなかった場合
ほとんどの人が挫折してしまうんですよ

挫折してももう一度チャレンジ出来るマインドがあればいいのですが
たいていの人は諦めてしまうんですよね

何年までに~になれなかったら田舎に帰って家を継ぐみたいな感じで

なぜが今まで培ってきた物をすべて捨て去って
まったく違う分野に移ってしまうみたいな事をよく聞きます

結局職業をゴール設定すると
この挫折感がそういった行動を起こしやすくするのかもしれません

職業とは選択肢の一つにすぎない

既存の職業ならすでに枠組みが決まってある分
目標が立てやすいと言うだけであって

職業と言ったものはあくまで数ある選択肢の一つにすぎません

職業を目指すのはいい
しかしその職業にこだわらなくていい

漫画家やアニメーター、プロ野球選手をめざしてもいい
しかしその職業にこだわらない方が良いという事です

めざして得た技術や知識は確実にスキルとして身についています
目指した職業になれなくて挫折してもそれを捨てるのは非常にもったいないのです

こだわるなら、職業ではなく
自分の身についたスキルにこだわるのが良いとおもうのです

身につけたスキルを生かして自分で新しい職業を生み出すぐらいの気持をもつといいかもしれません
新しい職業なら自分で自分の都合の良い枠組みから作れるのですから

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