~べき論は疑ってみる

~するべきだとか
~しなければならない
などといったべき論といかいうものは
疑ってみましょうといったお話

よく大人や先生とか政治家
怪しげな専門家や評論家とかがやたら使いたがる言葉ですね~

社会人はこうあるべき
男、女はこうあるべき

しらねぇ~よそんなものってな感じです

結局このべき論って
どこの誰だか分からないヤツの

身勝手で一方的な価値観を無理矢理押し付けるのに都合よくつかわれる言葉です

胡散臭い新興宗教みたいなものですね

価値観なんて人それぞれなのですから
その人にあった価値観だけ信じればいいんですよ
他人の価値観に惑わされるなんて愚かしい行為ですね

もしも他人から~するべきだとか言われたらまずは疑ってみて下さい
それがどんなに偉い人でもです

所詮はその人の価値観でしかないので
自分に合っているのかどかは分かりません

中には正しい事もあるので前面否定ではないところも重要ですよ~

その時は受け入れるか検討することも大事です
あくまで受け入れるかどうかは検討しだいですが

そのべき論が自分にとって有益なのかどうかと言った基準です
あきらかに不利益を被るような事案ならば拒否するか無視するのが吉だと思います
逆に利益があるならば例え価値観が合わなくても受け入れる柔軟性も大事ですよ~

まとめ

結局何事も自分の頭で考えろという事ですね
基本、他人の言う事ははまず聞き受け入れて
頭で租借し考え自分と違う価値観なら捨てればいいんです

わざわざ否定して争う事もありません
その価値観はその人にとっては正しい価値観なのですから

相いれない時は聞き流すか無視するか何も言わずに立ち去るのが吉だと思います

例外としては
例え自分と違った価値観だとしても
得や利益になると思ったら受け入れるものいいでしょう

結局は頭で考えて決めるのが大事ということですね

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